夏の夜空を見上げて感動するのは、いくつからなのでしょう?

 星がきれいに見えるのだったら本物の星座を見てほしいけれど、東京で難しい場合はプラネタリウムもいいですよ。
 本物の星をじっくり見てみたいときは、大沢の国立天文台に行ってみるのも。一般観望会では大きな望遠鏡で観望するとともに、今見える星を教えてくれたりします。
 星をただ眺めるだけじゃなくて、星々にまつわるお話を親子でするのもステキですよね。そんなときに役に立つ本を市立東部図書館の岩間さんに教えていただきました。
 それに、今月は七夕、来月はスターウィークと火星の大接近があります。
 
 ただ、小さい子どもにとっては、暗いところは怖がることもおおいですね。そんな中、星やプラネタリウムがすきという3歳男の子がいました。きっかけは何だったのでしょう?


うちの子は、ロケットが好きだったんです、その次に太陽に興味を持ちはじめたので、星の図鑑をかってあげたら星や空に興味を持ったみたいです。
 浜名湖近くのグリーンピアに止まったときに、天文台が近くにあってみせたら、「図鑑と一緒だ」と感動していましたよ!

とのことです。

 さあ!興味のあるところをクリックしてください!今年は親子で星博士になりませんか?



多摩六都科学館
 多摩六都科学館に行くと目を引くおおきなドーム。それは、「サイエンスエッグ」。直径27.5メートル、全天周映画とプラネタリウム複合施設として世界一を誇るドームです。
 臨場感あふれる星空と70mmフィルムを使用した迫力のある映像を体感できます。
 年長の娘はこの間、初めてプラネタリウムを見ました。
 六都科学館は、解説員による星空解説とテーマ番組の2部構成になっていました。合わせて50分なので、入る前には、暗いし長時間だし大丈夫かなぁと心配していましたが星空解説は、小さい子にも分かる様に丁寧に分かりやすいように解説してくれて初めての満天の星空に声もないようでした。一緒に行った一番小さい子は、まだ2才でしたが、全然平気でした。
 その後のテーマ番組は、アニメ仕立てになっていて、これもまた難しい事を楽しく分かる様に工夫してあったので、子供達はずーと静かに見入っていました。
 50分が過ぎて、場内が明るくなった時に、子供達が一斉に「ママ〜終わったよ!起
きて〜」と言いました(笑)
多摩六都科学館
東京都西東京市芝久保町5-10-64
п@0424-69-6100

http://www.tamarokuto.or.jp
開館時間: 9:30〜17:00(入館は16:00まで)
休館日: 月曜日(祝日の場合は翌日)・祝日の翌日

上映時間
(7月1日〜13日のみ)
それ以降についてはお問合せください
平日
(7/1〜4、7、9〜11)
10:00、11:10(全天周映画)、12:20、13:30、14:40(全天周映画)、15:50( プラネタリウム 七夕特別投影番組「星まつりの夜」
土曜・日曜 
(7/5、6、12、13)
10:00(全天周映画)、11:10、12:20(全天周映画)、13:30(プラネタリウム 七夕特別投影番組「星まつりの夜」)、14:40(全天周映画)、15:50
料金 展示室券(大人700円 小人200円) 
展示・プラネタリウム券(大人1,000円 小人400円) 
展示・全天周映画券(大人1,000円 小人400円) 
セット券(展示+プラネタリウム+全天周映画 大人1,400円 小人500円)
アクセス 西武新宿線花小金井駅から徒歩18分
または西武新宿線花小金井駅からバス「多摩六都科学館」行き終点下車徒歩1分
駐車場 あり(120台) 有料(700円/1日)


ベネッセ・スター・ドーム

↑ナチュラリウム投影機

 ベネッセ・スター・ドームは、株式会社ベネッセコーポレーション東京本部のオフィスビル21階にあります。
 ドーム内に設置されたプラネタリウムとナチュラリウムは、6500個もの星や自然界のさまざまな風景をドームの全天に映し出します。
 110席あるリクライニングシートにゆったりと身をあずけ、それらを見上げているだけで、いつしか映像に引き込まれていきます。
 気持ちが日常からスッと離れ、心地よいひとときを過ごすことができるでしょう。

 多摩センター駅からの道のりは、遊歩道を歩いて行くため、子どもにとって安全です。のんびりお散歩しながら行きましょう。
 21階フロアは、新宿副都心、横浜ランドマークタワー、富士山、西武ドームまで、眺望が四方に広がっています。上映30分前からフロアには入場できるので、はやめに行って楽しむのもいいですね。ちなみに、展望だけの利用は、残念ながらできないそうです。ご注意を。
 さて、上映時間は約40分。前半は季節の星空案内、後半は期間ごとに企画制作されたナチュラリウム番組を上映しています。子ども向けの内容ではとくにありませんが、美しい映像に子どもたちもすぐに夢中になってしまうようです。小さい赤ちゃんだと、おかあさんの腕のなかで、ぐっすりと寝てしまう子も多いとか。気持ちのいい空間、なのでしょうね。
 ゴールデンウィークや夏休み期間には、しまじろうが星空を案内する特別番組も上映されます。人気のプログラムだそうですよ。
ベネッセスタードーム
多摩市落合1-34 ベネッセコーポレーション東京ビル21階
п@042-356-0814

http://www.star-dome.com/
一般公開日は土・日・祝日・学校の春・夏休み期間中
(平日は団体予約専用日)
上映時間 11:00、14:00、15:00、16:30
料金 大人400円、小中学生200円、未就学児無料
アクセス 京王線・小田急線多摩センター駅から徒歩5分、
多摩都市モノレール多摩センター駅から徒歩7分
駐車場 あり(スペースに限りあり。2時間まで無料)


府中郷土の森博物館
 古民家や楽しい水遊び場もある府中郷土の森には、平面床では国内最大級の規模を誇るプラネタリウム(座席数287)があります。季節ごとに様々な番組が投影され、小さな子どもたちも楽しいですよ!

■プラネタリウム 夏の一般番組
『ジャングル大帝レオ〜空を染めるなぞの星〜 』
投影期間:6月14日(土)〜9月15日(祝)

手塚治虫の不朽の名作がプラネタリウムのオリジナル・スト−リ−でよみがえる!
密林の王者パンジャの意思を継いだ小さな白いライオン
レオの見上げる夜空には不気味に輝く赤い星が…。
この星は地上の生き物を全て滅ぼすという伝説の星なのでしょうか?
そしてジャングルの仲間たちの運命は…!?

■プラネタリウム番組 親子星空散歩
小さなお子様にも楽しんでいただける番組を特別に投影します。ぜひご家族みなさまでご覧下さい。(土・日・祝日、夏休み期間 12:30〜)
8月 3日(日)までは 「星の動物園とたなばたさま」
8月 5日(火)からは「3,2,1,0!出発進行 ぼくらの宇宙旅行」
府中市郷土の森博物館
東京都府中市南町6-32
TEL:042-368-7921(代表)

http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/index.html
開館時間 :9:00〜17:00
休館日:月曜日と年末年始(12/29〜1/3)
月曜日が祝日に当たるときはその翌日が休館日となります。
この他、臨時休館・臨時開館する場合があります。
上映時間
平日 14:00 、15:30
土曜 12:30(親子星空散歩)、 14:00、 15:30
日・祝・夏休み 11:00 、12:30(親子星空散歩)、 14:00、 15:30
※開始10分前までに観覧券をお求めになりご入場下さい。
観覧料 大人600円、子供300円(博物館観覧料を含む)
アクセス ■車の場合
中央自動車道・国立府中I.C.から約10分、無料駐車場(200台)あり
※なるべく公共交通機関をご利用ください。
バスの場合
府中駅、府中本町駅、分倍河原駅から健康センター行「郷土の森」下車
徒歩の場合
武蔵野線・南武線、府中本町駅から20分
京王線・南武線、分倍河原駅より20分
西武多摩川線、是政駅より20分


その他のプラネタリウム
葛飾区郷土と天文の博物館 東京都葛飾区白鳥3−25−1
03−3838−1101

http://www.city.katsushika.tokyo.jp/museum/
ユートリヤスターガーデン 東京都東向島2-38-7
03-5247-2001

http://www.city.sumida.tokyo.jp/~yutoriya/jigyo/planet/prog.html
東急まちだスターホール 東京都町田市原町田6−9−7
042(728)2217

http://www.tokyu-dept.co.jp/machida/starhall/starhall.htm
なかのZEROプラネタリウム 東京都中野区中野2-9-7
03-5340-5045
http://www.nices.or.jp/02guidance/nishikan/0211purane.htm


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 国立天文台三鷹キャンパスに行ったこと、ありますか?ここが国立天文台の本部なんです。
国立天文台は天文学を研究する日本中の大学の研究者と大学院生に開放されている、天文学の研究所。三鷹キャンパスでは100人近い人たちが研究しています。
 そしてここの施設は常時見学できるんですよ(見学コースのみ)!それからつきに2回の一般観望会では、キャンパス内の50cm望遠鏡でいろいろな惑星や星を観ることができます。インターネットや電話で天文についての質問にも答えてもらえるんです!

★四次元デジタル宇宙シアター H15年に公開された立体プラネタリウム。
見てきました!
★一般観望会 月に2回行われる星空観察の参加レポート
★星空観察アドバイス 星を観るときのアドバイス、
もらってきました!

★四次元デジタル宇宙シアター
2003年6月、四次元デジタル宇宙シアターが公開されました。この日子育てコンビニも取材に行ってきました!(左の写真提供:国立天文台)

 
四次元デジタル宇宙シアターは、研究者の方にとっては、研究結果をシュミレートするものなのですが(だと思いますが)、私たちにとっては、立体のプラネタリウムです!説明会はちんぷんかんぷんでしたが(^_^;)、今回見たのは、月ができる過程などです。実際に見ると、すごい迫力!!やっぱり百聞は一見にしかず、でした。
3面×2(右目と左目)=6台のパソコンを使用 DLPプロジェクター(6台使用) 1.8m四方の正方形スクリーンを135度で3面接続


今後の上映は・・・
7月11日 16:30〜18:30(往復はがきによる予約制)
8月6・日 10:00〜16:00(夏休みJr.天文教室として子供向けの内容)
9月12日 16:30〜18:30(予約制)
観望会などにあわせてつき1回のペースで上映の予定だそうです。詳しくは天文台のHPをご参照ください。

 国立天文台だけでなく、三鷹には、「航空宇宙技術研究所」という施設もあるんですよ!こちらは年に2回ぐらい一般向けに公開されています。基本的にはかなり難しい技術ですが、9月にある宇宙の日には園児や児童向けのイベント催されるみたいです。
詳しくは航空宇宙技術研究所のホームページ(
http://www.nal.go.jp)をご覧ください。
空の日・宇宙の日
日程 : 2003年9月中旬
会場 : 航空宇宙技術研究所(本所 角田宇宙推進技術研究所 )
内容 :
9月の「空の日」「宇宙の日」を記念したイベントとして、保育園児、幼稚園児及び小学生を対象とした絵画コンクール、小学生を対象とした工作教室等を開催します。角田宇宙推進技術研究所では、施設の一般公開を行います。
by あちゃも


★一般観望会参加しました!

 毎月2回(第2土曜日の前日の金曜日・第4土曜日)に施設内の50cm望遠鏡で星を見せてもらえます!小2の子どもと一緒に見てきました!(小学生以下は保護者同伴)
 
受付→天体についての講義→観望→終了、という流れです。
<1・受付>
 駐車場がないので、バスで行きます。まずは受付。予約は要りません。もちろん料金も無料です。名前と住所を書いて、その日の資料と星座早見盤をいただきます。親子一つずつもらえてウレシイ♪次はその日の観望対象についての講義です。講義が始まるまでの間は、天体についての質問などもできます。

<2・講義>
プロジェクターを使ってわかりやすく説明してくださいます。もちろん質問にも答えてもらえます。子どもからの質問だってOKです!

<3・観望>
 講義終了後は、係の方の案内に従って望遠鏡へ。敷地の中はモチロン暗いんです。暗くないと観望できないですもんね。暗闇を歩くなんてあまりないですから、子どもも私もちょっとドキドキ。目がなれないと足元も見えにくいです。
 芝生の向こうには、丸い望遠鏡のドーム。柵にそって並んで順番を待ちます。待っている間は、何人かの方が今日の夜空を見ながら、今見えている星の説明をしてくださいます。「あれはなんですか〜?」とか、気軽に質問できて楽しいです。子どもにも丁寧に教えてくださいます。
 さて、順番が回ってきたら、いよいよ観望!私たちが見たのは月ですが、すごいっ!図鑑で見るのと一緒だ〜!!もちろん月は大きすぎるので一部しか見られません。クレーターや海がくっきり!満月じゃないほうが、きれいに見えるんだそうです。子ども用に踏み台が用意されています。見ながら説明も受けられますよ。
 50cm望遠鏡での観望が終わっても、まだお楽しみが♪双眼鏡と天体望遠鏡(おなじみの)が当日よく見える天体にセットされていて、こちらも見せていただけます。こちらでは、月の全体が見えました。ここでも係の方からお話がうかがえます。息子のくだらない話にもつきあってくださり、ありがとうございましたm(__)m。

<終了>
 観望が終わったら自由解散です。なんだかとっても星に詳しくなった気分!参加人数が多くても、全員が見られるように何度かにわけて「講義→観望」が行われます。天気が悪くて観望できない場合も講義だけは行われるそうです。
 家に帰ってからも、星空を見上げて、「あれがふたご座、あれがさそり座・・・」なんてできるようになりました。オススメですよ♪

観望会のスケジュールなどは、国立天文台のHPをご覧ください。

by ryuru
(


★天文台からの星空観察アドバイス

持ち物 ●星座早見盤・・・国立天文台の一般観望会に行くともらえるよ!
●懐中電灯・・・結構まぶしいので懐中電灯の先には赤いセロファンをかぶせてね
●傍観着・虫よけなどをお忘れなく!・・・夜は意外に寒かったりします
●双眼鏡・望遠鏡
●レジャーシート・・・寝転がって見ると楽♪
●方位磁石・時計
見る場所 ●街明かりのない、なるべく暗いところ(それから、月の明るさもちょっと邪魔かな?)
●見晴らしのいいところ
●交通のじゃまにならないところ
星を
見るときは・・・
●暗闇に目をならす
●方角を確かめる
(まず北極星を見つけます。北極星は「北斗七星(7個のひしゃく)のひしゃくの先の2つの星を結び、水を汲む方向へ5倍のばしたところ」と「カシオペヤ座(5個のW)のWの両側を結んだ線をのばし、線が交わったところと残りの星を結び5倍のばしたところ」にあります。北極星の方を向いて経つと、右が東左が西!)
●星座早見盤を使う(見たい方を下にしてもち、頭の上にかざして星空と見比べる)
●体のものさしを覚えると便利!
腕をいっぱいにのばしたときのにぎりこぶし1個分夜空の10度になります。手を開いたら20度ぐらい)

国立天文台三鷹キャンパス
東京都三鷹市大沢2-21-2
п@0422-34-3600
http://www.nao.ac.jp/J/index-j.html

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三鷹市立東部図書館で、星にまつわるおすすめの本を教えていただきました!
(タイトルの下の数字は市立図書館での請求番号です)
たなばたものがたり
(紙芝居)

0410911358
脚本:北田伸
画:三谷靭彦(童心社)
定番。たなばた伝説です。趣のある絵が素晴らしいですよ。
星座を見つけよう
0410954176
文・絵:H.A.レイ 
訳:草下英明((福音館書店)
星座といえば、この絵本ははずせません!
火星:神秘の惑星
0410625313
著:アイザック・アシモフ 
訳:小原隆博 (福武書店)
8月には火星が大接近。この機会に火星について読んでみては。
星と伝説
0410952428
著:野尻抱影 (偕成社) 星の伝説の第一人者野尻抱影氏の本です。ギリシア神話だけでなくほかの民族に伝わる伝説がたくさんあります。
藤井あきらの
天文年鑑
2003年版
0411485295
著:藤井旭(誠文堂新光社) 今年の天文現象を調べるならこれ!
たのしい星座めぐり
0410692503
作・画:アネット・チゾン
/タラス・テイラー 
訳:三田村信行(偕成社)
電気を消すと、星座が浮かび上がります!子どもたちに大人気!

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 「スター・ウィーク 〜星空に親しむ週間〜」とは、毎年8月1日〜7日の一週間を中心に「子どもから大人まで幅広く星空に親しんでもらおう!」という趣旨のキャンペーンです。
 1995年から始まり、今年で8年目をむかえます。8月という夏休み期間中に天文イベントを実施することで、普段、夜間には外出しにくい小学生や中学生にも実際の星空を眺めてもらう機会を提供することができます。また、この期間中には、「※伝統的七夕」もあり、星空に親しむには丁度いいときです。
スターウィークについてもっと知りたい方はこちら→


また、国立天文台ではこのとき「七夕の月の観望会」を行います。

日時:2003年8月4日(月)、19:30から
企画内容:三鷹キャンパス50cm社会教育用公開望遠鏡による観望会を特別に行う。観望会の解説では、伝統的七夕の意義および光害についてミニレクチャーを行う。
受付開始:19:30 受付終了:20:30

伝統的七夕の定義 (国立天文台資料より)
 旧暦(太陰太陽暦、天保暦)は明治6年に現在の暦(太陽暦、グレゴリオ暦)が採用されるよりも前の暦法です。現在は公には使われていない暦なので、現行暦の月日が旧暦の何月何日に当たるかは判りません。代わって、旧来の暦で7月7日に近い日の定義として以下のように定義します。なお、旧暦は一意的な暦を指すのではなく、明治6年よりも前には地域によっては色々な暦法にのっとって使われていました。従って、ここでは天保暦と仮定して解説していますが、全く異なった日が旧暦では幾つも存在していました。

  24節気の中の処暑(しょしょ)よりも前で、処暑に最も近い朔(さく、=新月)の時刻を含む日(日本時間)を基準にします。その日から、数えて7日目を「伝統的七夕」の日とします。

 これによれば、伝統的七夕の月日は下記の通りです。

 2003年  8月 4日 月曜日
 2004年  8月22日 日曜日
 2005年  8月11日 木曜日
 2006年  7月31日 月曜日
 2007年  8月19日 日曜日
 2008年  8月 7日 木曜日
 2009年  8月26日 水曜日
 2010年  8月16日 月曜日
 2011年  8月 6日 土曜日
 2012年  8月24日 金曜日

処暑:24節気のひとつで、天文学的には太陽黄経が150度になる瞬間を含む日。

国立天文台三鷹キャンパス
東京都三鷹市大沢2-21-2
п@0422-34-3600
http://www.nao.ac.jp/J/index-j.html
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