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すくすくひろばセンター長・小川先生にうかがいました
子ども手遊び・ふれあい遊びについて
教えてください!

今日のおあつまりでも、たくさんの手遊びがありましたが・・・
ええ、お母さんと子どもとのコミュニケーション、親子あそびの方法、伝承あそび、として手遊びを紹介しています。今は、どうやって子どもと一緒に遊べばいいのかわからないとおっしゃる方もいらっしゃいます。
赤ちゃんのうちは、喜んでいるのか興味がないのかわからなくて、何をしてあげていいのかとっても困りますものね。
小さい子どもたちにとっては、スキンシップがとても大切だと思います。
子どもの手をとったり、コチョコチョっとしてあげる手遊びやわらべうたのようなふれあい遊びをしてあげるとお子さんは喜びますね。
でも、「手遊びをしてあげよう!」と意気込んでも、イマイチ反応がなくて、「こういうのは好きじゃないのかも」と思ってしまったりするのですが・・・(^_^;)
反応がなくても、大人が楽しそうに繰り返しやってあげることで、お母さんが楽しそうにやっていると、その楽しんでいる姿を見て、子どもも興味をもち、やってみたいという意欲が出てくるようですね。

 最初にしてあげたときに反応がないからといって「好きじゃない」と決めつけずに、繰り返しやってあげてください
なるほど。反応がなくても、子どものなかに蓄積されるものがあるのですね〜。
すくすくひろばでは、3〜4ヶ月の親子のつどいも行っています。この月齢の子どもとのコミュニケーションの取り方や遊び方がわからないというお母さんが多いのです。
そこでは、手遊びだけでなく、ベビーマッサージやベビーサインなど、子どもとふれあう方法を紹介しています。
「言葉がわからないし何をしてあげればいいのかしら・・・」と困ってしまうことが多いのですが、いろいろな方法でコミュニケーションをとっていくといいのですね。
 ありがとうございました♪♪ 

2009年2月号

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