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みなさんのおうちでの「お手伝い」教えてくださ〜い!


お子さんのお手伝いの「歴史」、お手伝いをさせるときの工夫や失敗談などをうかがいました!

何歳からどんなお手伝いをしていますか?
子どもがお手伝いをしやすい工夫、していますか?
子どもがお手伝いをするときに気をつけていることはなんですか?
お手伝いの失敗談・楽しいエピソード、教えてください!



何歳からどんなお手伝いをしていますか?

1歳のお手伝い
1歳半ごろから、食事前後のテーブル拭き、お皿拭き、食器の片付け、床のモップがけ、洗濯物のとりこみ はな
1歳7ヶ月頃から、なんでも自分でやりたがるようになったので掃除をする際に、クルクルローラーを渡して隣で一緒にクルクルしてもらったり、食事の際には、お皿をテーブルに「これお願いね」という感じに運ぶお手伝い?をしてもらっています。
本人も、「ありがとう!ママ助かるなぁ〜」という言葉が嬉しいようで真剣な顔をして一生懸命にお手伝いしてくれています。
kaoru
一番最初は1歳後半でのソラマメの皮むきだった記憶があります。 みも



2歳のお手伝い
サラダの葉っぱちぎり、切ったピーマン洗い、洗濯物干し、ベランダの花の水やり。 はな
野菜の簡単な下ごしらえ(きのこをほぐしたり、野菜の水切り等) Chisato
「ぞうきんがけ」「ハンカチなど簡単な洗濯」「食器運び」 きゃあ
継続してしているお手伝いはないのですが、その都度興味をもった家事の手伝いをさせています。
2歳すぎくらいが家事への興味が一番ふくらんだ時だった気がします。
宅配便や郵便を玄関から運ぶ。とか、洗濯物を干す、たたむ。パンをこねる。など、その時々でやりました。
みも


3歳のお手伝い
毎日続けてやってほしいと思うのですが…気が向いたときに声をかけてもらっています。
3歳頃には「パパのビールを運んであげる」でした。
たま
お風呂掃除、タオルなど洗濯物たたみ、食器洗い、包丁や火を使わない料理の支度(春巻きや餃子包みなど)モチロン全部まだまだ半人前ですが…。 Chisato
「包丁を使って野菜などを切る」「皮むきをする」「洗濯物をたたむ」 きゃあ
野菜などを切る、あわ立て器で混ぜる。なども加わってきました。 みも



4歳以上のお手伝い
4歳頃からは「自分で脱いだものを洗濯機に(のばして)入れてもらう」
5歳くらいからは「自分で食べたお皿はさげる」に微妙にいきつもどりつなレベルではありますが、お願いしています。
料理の「鍋をまぜる」「カレーのルーを入れる」などは4歳くらいからやっていたかと思います。
たま
1 ご飯の際におはしやランチョンマットを出す。テーブルを拭く。
2 食べたものを下げる。
3 リビングのティッシュがなくなったら補充する(笑)
K
4歳ごろから「お米を磨ぐ」「サンドイッチなど火を使わないものを一人で作る」
5歳ごろから「一人でお風呂掃除」「たたんだ洗濯物を片付ける」
きゃあ
現在は5歳(年長)で、力もついてきたので買い物したものを少しもってもらうとか、 食卓をふくとか、こちらから頼んでしてもらうことも増えてきました。 みも



子どもがお手伝いをしやすい工夫、していますか?

子ども専用の用具を用意する
テーブルを拭くふきんは、カワイイ絵柄が付いているものを渡し、モップは軽いものを渡しています。
花の水やりでは、キャラクターの絵がついたじょうろを子供専用にしています。
はな
子ども用の踏み台をいつも台所においてあります。
また、子どもの好きな料理(白玉やカレー)のときには声をちょっとかけるだけでホイホイと手伝ってくれます。
逆に野菜とかがあると来てはくれません…。
たま
踏み台とお気に入りのキャラクターのエプロンを用意しています。
また野菜の下ごしらえなどは、作業しやすいように台所ではなく居間のローテーブルで行ったりもします。
Chisato
2歳ごろ:
お気に入りのキャラクターの布で(アンパンマン)エプロンと三角巾を製作。ガーゼタオル大好き人間だったので、たくさん購入して洗わせてました。食器もお気に入りを選ばせました。
3歳ごろ:
プリンセスの絵柄のついた子供用包丁を購入。子供用のピーラーも購入。洗濯物は歌を歌ったり、遊びながら一緒にやるように。
きゃあ
子供用のエプロン、包丁は買いました みも



声掛けにひと工夫
1&2に関しては、手伝って欲しいときに「只今、お手伝いしてくれるキレイなお姉さんを募集中で〜す」とアピール。
は本人をティッシュ担当に任命したので、ティッシュがなくなったときに「ティッシュ係さん、交換お願いします!」とちょっと一大事風に声をかける。
K



「当り前のこと」という気持ちを持たせる
家事は家族みんながするもの、という方針なので、感謝の言葉はいいますが過剰な反応をしないようにしています。 みも



子どもがお手伝いをするときに気をつけていることはなんですか?
たくさん褒める♪怒らない!
とにかく褒めて、お礼を言い、出来なくても怒らないように気をつけています。 はな
「ありがとう」「上手にできたね!」頭を撫でるなど沢山褒めるようにしています。 kaoru
どんなに時間がかかっても、手伝ってくれたら「助かった!ありがとう」とお礼を言う。
洗濯物はちょっとたたみ方が崩れていても、パパに二人で自慢してお手伝いしていることを褒めてもらうように。
きゃあ
とにかく褒める!そして感謝の気持ちを表す。
イライラしそうになるが、身に付けてもらうためぐっと我慢してなるべく丁寧に根気良く教える。
Chisato
大げさにほめます。 K


口出ししない!子どもに任せる!
刃物については「指を切らないようにだけ注意して」のみ。
その他白玉やカレーに関しては基本的におまかせします。
失敗してしまって「ママこれどうしたらいい?」と聞かれて初めて対応するようにしています。
たま
とにかく「それはダメ、こうして」など口出ししないようにしています。
見ているほうはハラハラですが(^^;
kaoru


危険なものはしっかり注意!話して聞かせる!
事前に危険箇所(包丁、ハサミの場所、重いもの、熱いもの等)を知らせておく。
本人は嫌がるけど、最初の一回だけは目を離さずに様子を伺う。
きゃあ
安全には気をつけています。また、一生懸命やったことには口出ししませんが、ふざけながらやっているときは「かえって迷惑」と伝えます。 みも
作業場所には必要なもの以外なるべく置かない。(皿やコップなどを倒したりしないように)
洗い物など際限なくやりたがったりするので水を大事になど環境を考える視点も持ってもらうよう話をする。
Chisato




お手伝いの失敗談・楽しいエピソード、教えてください!

1才11ヶ月の男の子ですが、歩くようになってから(かな?)、お手伝いをしたくてしょうがないようです。
まあ、お手伝いというより、大人の真似をしているのだと思うのですが・・。
彼がどうしても欠かせないことが3つあります。

@スリッパ、靴を揃える。
とにかく、脱ぎ散らかしてあるのが気になるようで、保育園の玄関にたくさんある靴も気になってしょうがないようです^^;(親は恥ずかしい・・・)
家のスリッパは、並べることに生きがいを感じているようで、主人と私が履いていても脱がせて並べています^^;

A食べ終わった食器を重ねる。
コップからお皿から全て自分で重ねないと納得しません。こちらが手を出すと反り返って怒り、食器を投げつけます。でも、まだ大きさとか良くわかっていないので、小さいものの上に大きいものを載せたり、まだ入っているのに、自分がもう終わりと判断すると、勝手に重ねようとするので、本当に困りものです・・。

B掃除。
掃除機をかけたいみたいですが、それはなかなか難しいので、使い捨ての床モップがありますよね、あれを持って、掃除機のあとを追って床を拭いています。掃除機をかけ始めると、必ず自分でモップをとりに行って一緒にやり始めます。まだ柄が長くて危ないので、組み立て式の柄だったので、中を抜いて子どもサイズに短くしました^^;
畳とフローリングの意味が理解できていないので、畳の部屋までやろうとして困っています。

ぴーすけ

野菜を食べて欲しくて、サラダ作りに参加させるようにしています。テーブルに自分も一緒に作ったサラダが並ぶと大喜びで「いただきます!」と食事を始めるのですが、食べるのはコーンだけ。。。がっかりしますが、気長に生野菜が食べられるようになるのを待とうと思います^^* 

はな

結構よそのおうちに行ったときにだけかっこつけてお手伝いすることがわかったので、家ではあまりお手伝いするように口うるさくは言っていません。
ただよそでお手伝いしている様子が私の畳み方や皿の重ね方に似ているので、よく子どもは見てるんだなと思いました。

たま

お手伝いの作業が楽しいらしく、親が勝手にやってしまうと「もっとお手伝いしたかった〜!」と泣いています。

Chisato

ティッシュの係にしたところ、箱ティッシュを交換するたびにふた部分の紙のところをコレクションするようになり、親からみたらゴミなのだけどなかなか捨てられないところ。かな。

K

夫がお休みの日に、床の水ふきをしてくれていたら、それを子どもがみていたようで、自分で雑巾が置いてあるところから雑巾を持ってきて、夫の後をセッセと床ふきしてくれていました。
そんな姿を見て、私も夫も驚きと感心でしばらく見とれてしまったくらい。
子どもの何でも素直にそのまま受け入れて行動する姿、可愛くも健気でもあり、あ〜成長がここで止まってくれたらいいのにと思った瞬間でした。

kaoru

私が風邪を引いてしまい、熱があってもうろうとしている時に冷静にタオルを冷やしてくれたりサンドイッチを差し入れしてくれた時は教えといてよかったと(涙)
料理が作れるようになるということは、冷蔵庫の中身に詳しくなることで、私やパパが寝ぼけているときに片方から了承をとり、一人で冷凍していたグラタンをレンジで暖めて食べていたことも。それに味をしめ、レンジのボタンを押し間違え1分温めるところを10分のボタンを押していたらしく、中身が焦げる匂いでパパが飛び起きたことも。

きゃあ

教えなくてもまねして洗濯物を畳んでいた時はとっても感動しました。

みも



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2009年6月号

この特集の画像は、「さくらぽっぷ」さんからお借りしています。