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家族が増えるのはとっても楽しいけれど、増えていく出費・・・。
子育てには、やっぱりお金がかかりますよね〜トホホ・・(;´д`)ノ||

でも!何事も前向き前向き。ちょっとした工夫で、
オトクで賢い子育て生活をしませんか。
読者のみなさんに、いろいろな場面での節約のアイデアを教えていただきました!
(回答してくださった皆さん、ありがとうございました!)

賢い節約のしかた、ゼヒ参考にしてくださいね!

scene 1 ごはんとおやつ(食に関する節約)
scene 2 子どものお洋服
scene 3 おでかけ(外出費用の節約)
scene 4 遊びの道具(子どものおもちゃやお絵描きなどの場面での節約)
scene 5 子どものおけいこ
scene 6 毎日の生活(光熱費や、大人の費用など節約)


ごはんとおやつの節約


宅配を利用する・まとめ買いをする
宅配を利用し、なるべく子どもとスーパーに行かないようにする(おまけつきお菓子などせがまれるので)。よく食べるパスタはネットで一年分箱のまとめ買い。
週末に安いスーパーで食材をまとめ買い(節約だけでなく、小さい子供が二人いるので、普段は買い物にいけないせいでもあります…)
宅配を利用しない・少量買いをする
食材が無駄にならないように宅配はあえてとらない。
多少割高であっても「少量パック」になっているものを買ってあまらせない。
おやつは何種類も1度に大量買いはせず、1袋を買ったら次のを買いに行くという風にしてちょびちょび大事に使っていました。
調理を工夫する・手作り菓子・お弁当を作る
煮物などが残ったらひき肉とまぜてハンバーグにしてしまう。ホットケーキミックスでお菓子作り(ワッフルとたい焼きが作れる機械が大活躍です)。
もやし、豚肉、鶏肉等の安い食材を頻繁に使う
お菓子、ジュースを極力買わず、家にある食材で手作り(虫歯予防も兼ねて)
子供向けの料理の本を図書館で借りてきて、食べたいものを目で選ばせて子どもに作ってもらうかお手伝いしてもらう。食べ残しが確実に減る。
食料品のアウトレットショップやスーパーで賞味期限が近くなったものを冷凍や一手間かけて美味しく食べる。
基本的に、お休みの日の昼食はお弁当など、作って持って行きます。
おやつも、ホットケーキミックスなどで簡単にちゃちゃっと作ったり。
あとは、ホッとプレートを囲んでおやつをつくったりすると、それだけで子供たちにとっては1大イベント!
外食を減らす
外食を控える。株主優待券を利用する。
食事については生まれる前はよく外食に出ていましたが、生まれてからはそうもいかないので、自然と食費はセーブされました。
オーガニック食材を使う
オーガニックの食材を使っているので捨てるところがありませんし、腐ることなく古くなるとかれてゆくので無駄がでません。また、おやつも全て手作りしています。一週間の食費を決めその中からやりくりして食事、お弁当、おやつまで作ると健康管理にもなり医者代薬代などの節約にもなります。(フランス、SOSママクラブ)
その他コメント
子育て中は宅配が便利とか大根一本、白菜などを食べきる方法とか良く聞きますが、子どもと二人の食事が多いので意外と無駄だったり、飽きてしまったり。
外食でも残さず美味しく、楽しく、食べきることが一番の節約だと感じています。



子ども服の節約


おさがりを活用!
基本ですが、下の子どもはお下がり中心ですね。あとは、おしゃれ用と普段着を明確に分けて購入。
ご近所からお下がりが届く(笑)。
子供の服は、基本はいとこからのお下がりで、必要になったものだけ、よく吟味して購入するようにしています。
全て!!洋服は、お下がりか、フリマです。これは、ちょっと自慢〜!?新品で買ったものは、靴数足と、靴下、下着のシャツくらいかなー??これだと、汚れてもへっちゃら〜。
フリマを活用!
あらかじめ予算を決めてからフリーマーケットに行って、好きな洋服を選ばせて値切り交渉も本人にまかせています。
5月中旬にアメリカ大使館の官舎で行われるフリマがおすすめです(あまり情報が出ていないので日程はネットなどで検索が必要ですが…)。朝から行けば海外ブランドの子供服がたくさん売られています。も1度に大量買いはせず、1袋を買ったら次のを買いに行くという風にしてちょびちょび大事に使っていました。
その他の工夫とコメント
女の子なので洋服が大好き!いくらあっても足りない様子だったので、お気に入りの洋服を一枚一枚写真に撮らせてみました。
奥にしまいこんだ洋服も写真にすると新鮮で「着たくなっちゃった!」「コーディネートが楽しい」なんて新たに洋服を買わずにすんだことも。
ワンピースが着れなくなったらデニムとあわせて流行のチュニックとして着たり、キャミソールはTシャツの上に着て重ね着することによってオールシーズン着てもらったり。

毛糸でシュシュを作ったりカチューシャを作ったり、高価なヘアアクセサリーは全て手作り。

家が狭いので七五三の着物やフォーマルウエア、レジャー用品などは全てレンタルで済ませて収納場所をとらないようにする。
乳児の頃は洗い古したものの方が柔らかく吸水性もいいので、むしろもらいものを中心に着せていました。

上着などは新しく買ったものが多いですが、頂きものの服などは頂いた段階でサイズがもうダメなことも多く残念ながらリサイクルショップに売ったりしました。
年に二回あるセール期間にまとめ買いをしています。その際できるだけ上質でシンプルなものを数少なく購入します。こまめに洗濯して使えば量もいりませんし上質でシンプルなものは長持ちして飽きがこないので兄弟やお友達にもお下がりをおすそ分けしたり、飽きたらお互い交換っこしたりもします。(フランス、SOSママクラブ)
SOSママクラブで年二回ほど子供用品不用品交換会という行事をしています。核家族で、しかも海外暮らし、お下がりをあげる機会ももらう機会もありません。しかもフランスの子供服は高いものが多いです。ですので、参加者には、特にサイズ入れ替わりの早い乳幼児をお持ちのお母様には喜ばれています。(フランス、SOSママクラブ)



インターネットを駆使!
行楽地のチケットは、ネット駆使して極力安価に。(お陰で、休暇時の予定が計画的になりました。)
宿の予約はネットで。周辺のおすすめスポットはネットで事前に調べればガイドブックいらず。
車使わない
クルマを持たない。自転車を利用する
お金のかからないところに行く!
『できるだけ自然に触れる遊びをさせてあげたい』と思っているので、野外での活動が多く、結果的に節約になっています(笑)
子供の入場代がかからないところにいくようにしてます。今なら、どこでも喜んでついてきてくれるので 笑。
足か公共の乗り物を利用しています。大人は年間パスを利用しています。第一日曜日に国立博物館や美術館や名所が「無料」になるのでそれを利用してたり、教会や市、大学の主催するコンサートやイベントに出かけます。暖かい季節には主に公園でゆっくり一日過ごすのでほとんどお金が掛かりません。もちろん、お弁当もおやつも家出準備したものを持っていきます。(フランス、SOSママクラブ)
その他
公共交通機関の利用は私鉄からJRへの乗り継ぎが必要だったりする日本と違い、フランスの電車はSNCFいう国鉄一本、地下鉄とバスは共通チケットとシンプルです。
新幹線に当たるTGVも、子供連れ割引や、事前予約で、正規運賃よりもずいぶん安く乗れるので、よく利用します。
高速道路に関しても、高速料金は日本と比べて安いです。パリから80km離れた田舎の家に行くのに高速を利用しますが、料金は2.20ユーロ(約270円)です。
これが、パリからマルセイユまで距離にして800km弱を高速道路で行くと、約53ユーロ(約6600円)です。
パリーマルセイユ間は東京からだと岡山、広島くらい距離がありますから、日本の高速料金は1万円を越すはずです。(フランス、SOSママクラブ)



裏紙など、不用品を利用
カレンダーの裏紙や、きれいな包装紙、紐、リボンは必ずとっておきます。子どもの紐通し遊びなどにも役立ちます。
裏紙を利用する。
段ボールでおもちゃ箱を作ったり牛乳パックでイスを作ったり。
ゴミになるようなものでよく工作をします。
ミスコピー、ためしコピーの裏はこどものお絵かき用にとっておきます。(フランス、SOSママクラブ)
買わない!
絵本は、古本屋で買います。おもちゃは、買いません〜。
正確に言うと、景品でもらったり、祖父母からもらったりして自然に増えていくから。
基本的には作られているおもちゃは一切与えないである材料から子供たちが自由に創造できる後押しをしています。おりがみや> 松ぼっくり木の枝やダンボール。市販のおもちゃではパズルやLegoなどで。家にテレビがないので本は主な娯楽です。他のどの部分よりもお金を掛けていますが、図書館へも2週間に一度通っています。(フランス、SOSママクラブ)
図書館や児童館を積極利用!
おもちゃは頂き物や空き容器の利用のほか、積極的に児童館にいって児童館のおもちゃで遊ばせるようにしていました。

自分も家から出られて閉塞感からある程度解放されるので一石二鳥だったかなと思います。
図書館も毎週のように行っています。子供用のCDも図書館にあるもので、済ませます。
その他の工夫
外国製の高価なおもちゃは「親子カフェ」などでチェックして子どもの反応をみる。
物価と子どもの興味は比例しないことが多いので、安くて長く楽しめるおもちゃを先輩ママにリサーチする。
託児をお願いしたときには、どんなおもちゃで遊んでいたかを聞いておき子どもの好みを把握しておく。

必要なおもちゃはお店の在庫を電話等で確認したうえで祖父母と一緒に買いに行く。お目当ての品がないと違うものを買う羽目になり、後日また欲しがるから。



幼稚園に講師が来てくれる絵の教室に通っています。値段は手ごろでお友達と習えるので楽しいようです。
通信教育を利用する。
自分が教えられることは教えてあげる。
教室に通っているつもりで施設利用費や交通費に思いっきりお金をかけて色々体験させる。
親子で勉強になりそうなことは一緒に勉強するつもりで環境を整える。
異文化を学ばせたかったら外国人の多い場所に積極的に連れて行く。
(頻繁に海外旅行できればベストだがお金がないので近場で雰囲気だけでも)食事のマナーを覚えさせたかったら高級レストランに行く。
学校や市営でも興味深い習い事があるのでそれを利用しています。また、夫婦共に得意分野を生かして子供たちに(料理や和・洋菓子作りや化学実験など)できるだけいろいろな体験ができる機会を作っています。(フランス、SOSママクラブ)
市がやっている子供の習い事とPTAが主催する習いことは安く、通学先の公立小学校で、2時間の昼休み中や放課後にやっているので利用しています。バレエ、柔道、フェンシング、卓球、演劇、科学の実験などがあります。(フランス、SOSママクラブ)





光熱費の節約
スイッチにより使用する機器だけ電源ON・OFFでき節電タイプの電源タップを使用する。
昼はカーテンをいっぱいに開けて陽が差し込むようにして、ほとんど暖房をつけない。
お風呂のお湯は、入浴する直前に入れる。
使っていない部屋の電気は消す。適度な広さに住み替えて(引越しして)光熱費全般を抑える。
広くて部屋数が多いと冷暖房が各部屋に必要だったりと光熱費がかさむ。
家族全員が同じ部屋で過ごすようにする。
お風呂の水は洗濯に使う。
生まれてお風呂に入る頃はちょうど真冬だったこともあり、家族でなぜかお風呂は2日に1回でした(^^A)
明かりは今、必要な場所だけつけてそれ以外はつけっぱなしにしません。もちろん、子どもたちにも環境について資源がどこから来るのか無駄にしたらどんな影響があるかなどは生活の中でテーマとして話し合いをしています。ガス、水道についても同じです。実際行動にうつす節約も大切だとは思いますが小さい子どもたちにも「なぜ」「どうして」という事が当たり前に感じられるように普段から話しかける事は子供たちがひとり立ちし家庭を持ったときにも引き継がれ行くものだと思います。実際、家族5人で電気代は3ヶ月で約70ユーロ程度です。(フランス、SOSママクラブ)
電気代の安い夜間に電気温水器タンクの水を温めています。
調理時間がぐっと短縮される圧力鍋で煮込み料理を作っています。(フランス、SOSママクラブ)
自分にかけるお金を節約!
私(母)は美容院ほとんど行きません〜。それで、いつもぼさぼさなんですが、ヘアモデルに行ったりしてます。
無料だし、色々話しながら出来るし、これも楽しい〜。
自分自身はあまり気取って外に出たり、外で仕事していたわけではなかったので、お化粧品や自分用の衣料品などは基本あまり買わないままでした。
化粧品はドラッグスストアのbio製品(有機栽培の植物原料主体のもの)。
広告費、包装にお金がかかっていて高価なブランド物の基礎化粧品はほとんど使わなくなりました。
ボディーシャンプー、子供のボディーシャンプーは1リットル入りのもの。
液体石鹸は詰め替え用でボトルを再利用。
書籍、cdは中古(フランス、SOSママクラブ)
買い方の工夫!
子供を連れての買い物も大変だったので、一度に量を買うことはせず、もてる範囲のものをさっと買うということで、その分衝動買いは少なかったかと思います。

子供用品(おむつなど)は安い郊外店に土日に車を出してもらってまとめ買いをしました。
実物を見なくてよい買い物は極力ネットで安値なものを探して購入しています。楽天市場やkakaku.comを活用しています。自動車保険はネット通販で契約しています。
カード(クレジット・ポイント)を目いっぱい活用!
生活費関係は、クレカ・ポイントカードの特典を最大限生かし、家計管理も統合的に把握。
その他の工夫
前月生活費の残金から貯蓄分を差し引いた額を小遣いとるすので、生活費を切り詰めてもOK。
家族みんなで仲良くする(お金がなくても気にならない)
具合の悪いときは初期の段階もしくは予防の時点でお金をかける。
趣味など共有できるものを出来るだけ多くする(趣味がバラバラだとそれぞれにお金がかかる)
ペーパーレスを心がけているので、新聞代や情報誌代は掛かりません。主人は自転車通勤をしています。化粧品はオーガニックのシンプルなものを使い種類を多く使っていませんし、季節によって自分で調合できるので一年中同じものを使うことができます。日焼け止め以外のメイクは一切しないのでメーキャップ代も節約しています。美容室は(パリは質が悪く高い)利用せず出張カットや自宅で家族全員ママカットしています。掃除も吹き掃除、掃き掃除を毎日こまめにやって掃除機はあまり使いません。掃除用の洗剤もナチュラルな素材で自分でブレンドしたものを使っているので割安です。お風呂掃除には酢酸を使うので安心で安価にお掃除ができます。(フランス、SOSママクラブ)


2010年4月号


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