私は、かつて水泳と体操のインストラクターで、3歳児から12歳までのクラスを担当していましたが、あるとき、子どもの発想力に驚かされた事があります。
私たち大人が、鉛筆でかかられた点を見せられて、「これは何か?」と問われれば、普通に「鉛筆でかかれた点」とこたえるでしょう。 |
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しかし、3、4歳の子どもに同じ事を聞くと色々な答えがかえってきました。
「ゴマ」、「ほくろ」、「ごはんつぶ」、「虫さん」・・・
答えとしては、間違っているものばかりですが、『黒い点』をみただけで、たくさんの答えを連想できることやそして、思ったことを素直に言えることに関心されられました。 |
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