総合工作芸術家だるま森さんの音曲人形芝居

「つき豆ダンゴだるま森」観劇レポート!

ギャラリー静入り口 総合工作芸術家だるま森さんの「ヘンテコお伽小屋」です!
今年の夏休みに目黒のほうまで見に行って以来、すっかりだるま森ファンになってしまった息子と私。待ちに待った「ヘンテコお伽小屋」が今回は武蔵境・ギャラリー静での開催となり、わくわくして行って来ました〜!

今回は「つき豆ダンゴだるま森」の観劇が一番の目的です。しかも、今日は「つき豆ダンゴだるま森スペシャル」の日!!
スペシャル(^.^)・・・期待に胸が膨らみます♪

ギャラリー静の入り口は、すっかりだるま森カラー。もちろん中もだるま森さんの作品や幕でいっぱいで盛り上がっちゃいます。

待っている間は、だるま森さんの絵本を見たり、楽器を鳴らしてみたり・・・。
ギャラリー静内
舞台 舞台の前には、子供用の小さい椅子と大人ようの木の椅子が並べてあり、まだ幕の閉まっている舞台には、「つき豆ダンゴ屋」と「踊り木さん」が待機中♪
ギャラリー内が暗くなり、音楽が始まると舞台とは違うところからタイコの音が・・・。

そう、まずはだるま森さんが客席に出てくるのです!

新聞紙を蓑虫のように身にまとっただるま森さん。舞台となる「だるま森」の住人たちの話を聞いたり、だるま森さんと掛け合いをしたりで、子どもたちはその独特な雰囲気の中にすっぽりととりこまれ、「だるま森ワールド」へと入っていくのでした・・・。

つき豆ダンゴだるま森」は「つき豆ダンゴを盗んでたべたチドリオオカミの顛末」話です。「満月の夜には食べるとタイヘンなことがおこる」といわれている「つき豆ダンゴ」を警告に逆らって、盗み食いしたチドリオオカミは・・・ああ、ここから先は見てのお楽しみ!!!

登場する人形たちはどれもとっても魅力的なんです。つき豆ダンゴ屋には「チドリオオカミ」のほかに、「森の人(超カワイイ!)」や「オオサンショウウオ(私と息子の一番のお気に入り!)」がやってきます。、巨大なハエなどもやってきます。みんな連れて帰りたい〜!

今日はスペシャルということで、「だるま森」に住むというだるま森さんのお友達の「いも虫さん」から(!)オリジナル紙笛をいただき、最後には、みんなで合奏しました♪

さて、お芝居が全て終了すると、今度は、だるま森さんとお話したり、人形たちと遊ぶこともできて、これがまた楽しいんです。

さらに今日はスペシャルなので「駄菓子くじ」もあり、子どもたちは大満足なのでありました!

11月3日まで、「だるま森のヘンテコお伽小屋」では、音曲人形芝居と紙のおもしろ楽器教室、お人形劇ワークショップなどが日替わりで行われています。
詳しいプログラムはだるま森さんのホームページでチェックしてみてください!!!

総合工作芸術家だるま森の
ヘンテコお伽小屋

http://www.parkcity.ne.jp/~dalma/

メール dalma@parkcity.ne.jp

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2004年11月号


reported by ryuryu