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「多摩1キロフェス」おでかけレポート


多摩1キロフェス へ行ってきました

多摩1キロフェスは、多摩センター駅から多摩中央公園まで1キロのエリアで行われた街がテーマパークとなる野外イベントです。
路上のそこかしこで行われるパフォーマンス、演劇、不思議なしかけ、大階段ステージでのライブなど、盛りだくさんのイベントでした。
まず、多摩センター駅から改札を出て大通りに入ると道の真ん中に小さな台があり、「この太鼓を強く叩いてください」と書かれた紙と小さな太鼓とバチが置いてありました。こどもが「ポン!」と叩くと道のあちらこちらから「ヨッ!待ってました!」といった威勢のいい声が響いてきました。
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何が起こったのかよくわからないながら、私も「ポン!」と叩くとまたしても「ヨッ!待ってました!」との声があちらこちらから。
これは劇団「ままごと」から生まれた企画「スイッチ総研」によるもので、路上の人たちの中に仕掛け人が交じっていてスイッチを押されると小さな演劇が始まるというもの。路上をよくみてみると他にもスイッチが置かれている台が見つかりました。
「メモ帳とペンを持ってください」の指示にしたがうと、たちまち囲み取材が始まりました。私たちも取材陣のひとりにされるというしかけ。
他にもいろいろなスイッチが発動しているのをみかけました。おもしろくて何度もスイッチを押す(?)小学生の姿も。
クリックすると大きい写真が開きます さらに進むと路上ダンスを見かけたり(キティちゃんも踊っていました)、大階段では階段を客席にしてこの日はライブが行われていました。
栗コーダーカルテット、麦ふみクーツェ楽団、おおはた雄一、DJみそしるとMCごはんなど!豪華!
2日間あるフェスは1日目と2日目でテーマが異なり、1日目はライブパフォーマンスの日、2日目はパフォーミングアーツの日と別れています。私は1日目に行ってきました。
大階段を上ると水上ステージがあり、水上ブランコが設置されていました。サンダルとタオルが用意されていて、靴から履き替えて池に入ることができます。こどもはこれが気に入って、長いことブランコに乗っていました。
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その他、サンリオピューロランドやベネッセ(しまじろう!)を含む多摩センターを回るスタンプラリーや、中央公園で同時開催されているアースデイ多摩、パルテノン多摩内では工作ワークショップなど、盛りだくさんの内容でした。
子供も大人も若者もテーマパークになった街を楽しんでいました。
いつもはすぐ「疲れたー」という我が子も夢中になって街を歩き楽しんでいました。また、来年も開催されたら行ってみたいです。

「多摩1キロフェス」詳細はコチラ→http://1kmfes.com/
reported by ミドリコ

2015年10月号

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