こじか保育園内
HOT・ホッと・きらきら

 


三鷹高校の前の横断歩道を渡って、住宅地を少し入ったところに三鷹市立こじか保育園があります。
『親子ひろばHOT・ホッと・きらきら』はこの保育園内にあります。

 

こじか保育園入り口 こじか保育園入り口 入り口は保育園と同じ。門扉を開けて入ります。初めてであけ方が分からない時は、インターホンを押すと職員の方が対応してくれます。


エントランスを入ると、左手には開放的な事務室があり、先生方が笑顔で迎え入れてくれます。靴箱の上には季節のディスプレイがしてあり、木のぬくもりがする明るい印象です。
事務室


広場入口 広場の中
広場はエントランスを入ってすぐ右側にあります。こちらも明るく清潔感あふれる雰囲気です。ひろば担当の先生(2名)が常駐しており、親切、丁寧に対応してくれます。初めて利用する人にとっても、よく利用する人にとっても安心できる存在です。


広場の中 広場の中 広場の中
広場の中には木のおもちゃを中心として、程良い数の遊具や絵本がそれぞれのコーナーに置かれており、遊びやすいです。また、やわらかい素材の椅子や布をつかったものがあり、ゆったりくつろげる空間になっています。月齢の低い赤ちゃんも安心してねんねしたり、ハイハイしたりできます。もちろんオムツ替えコーナーもあります。


ランチルーム ランチルーム
ひろばの隣には、独立している素敵なランチルームがあります。テーブルにソファと、ここはまるでおうちの中の様。ゆったりとした気分で授乳やランチタイムを楽しむことができます。
電子レンジや冷蔵庫もあり、利用可能です。至れり尽くせりで思わず長居したくなります。


☆ 担当者へのインタビュー☆
こじか保育園では「先生」とは呼ばず、◯◯さん、と名前で呼びます。保育士とお子さん、お母様たちとの関係は「共に生活をする人」でありたいというのがこじか保育園スタッフの基本的な考え方です。教える人と学ぶ人ではなく、上下関係の雰囲気を感じさせず、役割は違うけれども人としては横並び、対等でお互いを尊重しあうという考え方です。
どのような方が主に利用されていますか?
0〜2歳児が多いです
広場としてはどのように利用して欲しいですか?
気軽に、ほっとする場所として利用していただきたいです。また、友達を作ったりして地域と密着して利用していただければと思います。
ひろばの特色(こだわっているところ)はなんですか?
仙川公園に面しているため、いつでも自然が豊富です。その爽やかさや温かみなどが感じられるよう、またお子様への安全も考慮し、室内のおもちゃや装飾物も木製のものや布製のものを多く使っています。また、ランチルームが隣室となっているため、お子様の授乳や水分補給、食事などもすぐにできるなどおうちにいるときと同じようで便利です。
子育て中の皆さんにメッセージを
子育てはあせらず、ゆっくり。何かあったら「ひろば」へどうぞ。一緒に笑いましょう。

☆園長先生より☆
地域に開かれたひろばとして、家庭の一部のようにホッとできる居場所として利用していただければと思っています。

☆基本情報☆
HOT・ホッと・きらきら
三鷹市新川6−7−8(こじか保育園内)
0422-71-2211
開室日/時間 月〜土 10:00〜16:30
予約 不要(イベントによっては必要な場合もあり)
定員 なし
登録の有無 初めて来園した時に登録、名札を用意してくれます
入室方法 インターホン、または扉をあけて事務室に声をかける
週の
スケジュール
「おひざのうえで」月〜金16:15〜16:25
 絵本のよみきかせや手遊びをします
        
年のスケジュール 園行事に2回参加(今年度は“なつまつり”“プレーデー”に参加)
イベント
「季節イベント」季節ごとにイベントがあります(水遊び、ひろばプレイデーなど
「発育測定」毎月第1・第3金曜日10:00〜11:00
「くじらさんといっしょ」こじか保育園在園児との交流 毎月末頃 11:40〜
         
育児相談
遊びながら相談することもできます。


☆取材者の感想☆
 先生方がおっしゃるとおりひろばはホッと安心できる場所でした。保育園内にあるということで、初めはちょっと敷居が高いかもしれませんが、とってもあったかいハートをお持ちの先生方が迎え入れてくださいます♪
ひろばの目の前は、広々とした仙川公園です。春には桜が咲き誇る公園の豊かな自然を楽しめるのも、このひろばの魅力の一つです。

reported by じろすけ

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2014年12月号