保育園の地域開放 参加レポート その1


山中保育園「あそびましょ」に参加しました

市立の保育園は地域に開放されているのをご存知ですか?
今回は「山中保育園」で毎月開催されている「あそびましょ
に2歳のお子さんをお持ちの方と一緒に参加してきました。

保育園ごとにプログラムや日にちは違うのですが、「小麦粉粘土」「色水遊び」「リズム遊び」など、地域のお子さん向けに毎月楽しいプログラムが企画されています。

保育園は子供を預かってもらうだけのところではないのです。地域に開放されていて、遊びに行っても良いそうなんです。

いつもでお庭の開放をしてくれて、園によっては絵本の貸し出しや育児相談もしてくれます。

今回、山中保育園の「色水遊び」に参加していた8組の親子の半分の方は、今回が初めての参加だったそうです。

←初めて見る色水に戸惑っていた子も10分後には、この通り!

頭から色水をかぶったり、たらいの色水を地面にジャーって流して、大喜びでした。

最近は公園でも色々な物が落ちていてなかなか裸足で遊ばせられないですが、ここでは、みんな裸足で気持ち良さそうにピチャピチャしながら、泥んこになって遊んでいました。

この日は猛暑でしたが、日陰とベンチのお陰でママ達も楽チンで1時間あっという間でした。
暑くなってきたので色水遊びは終了。
ビチョビチョ&ドロドロの体は、先生がお湯のシャワーで洗ってくれました。 

サッパリしたところで、冷房の効いたお部屋で涼みながら冷たい麦茶を頂いて、先生のお話しを聞いたりしました。

月に1回の「あそびましょ」は知っていた方もいつでも遊びに来ても良い事は知らなかった方もいて、皆さん喜んでいました。

園長先生にお話しを伺ったところ、毎月参加者は8組くらいだそうです。

もっと皆さんに遊びに来て欲しいと思って、お散歩途中で地域のお母さん方にも声をかけたりしているそうです。
 
最後に保健担当の先生が、身長・体重測定をしてくれます。




 
かりんちゃんママの感想

アパートの1階とのことで、小さい園を想像していましたが、子供達が遊ぶには充分な広さでした。

色水遊びは室内でやるものと思っていたので、着替えを持参しなかったのは失敗!

でも子供達は裸足でドロドロになりながら真剣に遊んでいました。

こういう遊びに慣れていなかった娘は最初とまどっている様子でしたが、案外気に入ってたみたいで、帰る時には「もっと遊ぶ〜!!」と泣叫んで、連れて帰るのが大変でした。

先生方は、みんな慣れていらっしゃる感じで、テキパキ・サバサバとされていて、好印象でした。

身体測定までしてもらえて、おもちゃも使わせてもらえるし、通い慣れたら、育児相談も気軽にできそうな感じがしました。




久米しおりちゃんママの感想

親子とも色水遊びがとても楽しかったです。娘は2色を混ぜて色の変化を楽しんでいました。
普段の生活では計測する機会があまりないので、計測していただいてよかったです。
いただいた計測記録のカードに1年間の「あそびましょの予定」が書いてあるので今後の参考になります。
どの園でも門には鍵がかかっているし、保育園は通園している子どもたちのための場所という印象があり、最初はちょっと敷居が高いように感じましたが、今回参加してみて、保育士さんたちも優しく、楽しい雰囲気でしたので、山中保育園だけではなく、他の園の「遊びましょ」にも行ってみようと思っています。
山中保育園の情報はコチラ

by 美優ママ

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