mar.2007
☆魔法その2☆   手作り花瓶に生ける

今年は暖冬だったので
冬との境目があまりハッキリせずに
春に突入してしまいそうですね。

ーーーーとは言え
まだ3月は朝晩冷える日もあると思うので油断禁物。
風邪にはくれぐれも注意デス。



春めいては来たけれど今日は少し寒いなぁ・・・
ーーーーなんて日には
   春を待ちわびてオリジナルの花瓶を作ってみてはいかがでしょうか?

今回はお子さんと楽しめる3つの魔法を伝授いたしましょう☆


まずはお家にあるものを利用して作るこちら



カラフルで可愛いでしょ?
しかもコレすごく簡単なんです。


錠剤の薬が入っていた小瓶や
¥100ショップの小さなガラス花器を
チョコレートやキャンディーの紙で包んだだけ♪

           
花瓶がカラフルな分
生けるお花は草花や庭先の素朴な花が似合います。
たくさん作ってずらりと並べると
るでパレットみたいで楽しいですね。

           
こんな風に活用できるので
お菓子や食材のパッケージで気に入ったものがあると
捨てずにとっておきます。
時にはパッケージに惹かれて買う・・・なんて事も(笑)
           


その他スパゲッティの袋をそのまま細い瓶にかぶせてとか
クッキーの箱の中に瓶を入れて生けるとか・・・
お水を入れる瓶や缶さえしっかりしていれば
外側は自由な発想であれこれ楽しめると思いますヨ。
お子さんと相談しながらいろいろと試してみて下さいね♪



次に御紹介するのはコチラ。



同じく小さな空き瓶や小さな花器を利用して作るオリジナル花瓶です。

まず土台になる瓶に紙粘土をペタペタと貼るようにして包みます。



数日間おいて完全に乾いたら
鎖編みやリリアンで編んだヒモを
ぐるぐるとボンドで貼って行きます。



春めいたふわふわ毛糸を選んでみてください。
お花を生けてみると
春色のセーターを着ているようで可愛いのです。




そして最後の手作り花瓶の御紹介。
こちらは思い切って外に出て作ってみました!




親子で自転車乗って深大寺までお出かけ♪
今回のお目当ては
お蕎麦ではなくて楽焼です。


実は私自身も子供の頃から慣れ親しんできた深大寺の楽焼。
           
息子がペンを持ってなぐり書きをするようになった頃から
時折、親子で楽しみに行っております。


今回は息子に「花瓶を作って欲しいんだけど・・・」とリクエストしてみました。
春を意識して空色の小鳥を描いてくれました。
上に向かっているアングルが何とも迫力ありますね〜
これは窯に入れる前の状態。



はてさて  これがどんな風に焼き上がるのでしょうか・・・・

今回は本焼きでお願いしてみる事にしました。
焼き上がりまで1週間くらいかかりますが
丈夫ですし、花瓶のように長い時間水分を入れて置くものには
本焼きの方が安心に思います。



1週間後に「焼き上がりました」の連絡が入り     
息子と2人、自転車乗って再び深大寺へ・・・

何だか道中2人でわくわく♪
そんな心持ちがまた焼き物の楽しさだったりしますね。

 
そしてこちらが完成品!




焼き上がると若干、色が落ち着いた感じになるのですね〜
何とも春らしく そして息子らしい花瓶が完成。
花を生けるとまるで小鳥が一輪の花をくわえているように見えます。
なかなか面白い!


毎年作るとお子さんの成長を記録する
素敵な記念作品にもなると思います。



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2007年3月号


このページの素材は「calm living」さん、その他素材配布サイトからお借りしています