ママとパパのリレーエッセイ第204回-生島ゆづるさん

公開日 2020/02/01

コラムママとパパのリレーエッセイ 第204回 -生島ゆづるさん

こんにちは。
本当のリレーならお手の物ですが、エッセーとなると少々不安ながらにタスキを受け取りました。生島ゆづると申します。

結婚して1990年から三鷹市の牟礼と上連雀に住みました。2000年に主人の転勤で京都・大阪に移り住み、2011年にふたたび三鷹に戻ってきました。
転勤とともに専業主婦となり、その間何をしていたかというと、スポーツジムでエアロビクス三昧、週末はマラソンという日々・・・

東京に帰ってからもスポーツジム通いの日々でしたが「ママにはならなかったけど、近所や友達の子供(赤ちゃん)と遊ぶの好きだったなー」と「ふと」思っていた矢先にジムのお友達の紹介で子育てコンビニのお手伝いをさせていただくようになりました。

そのご縁でよみきかせのグループにも入れていただき、コミュニティセンターや図書館でわらべ歌や絵本の読み聞かせ、時には高齢者の方々にも出し物を披露したりと、ひたすら自分の体を酷使するだけの生活から多少なりとも他人様のお役に立てるという「やり甲斐」のある生活を味わわせてもらっている今日この頃です。

子育てコンビニひろばは、一か月に一度の開催なので乳児だからこその成長度合いに驚きと喜びを感じ、ほんのひと時とはいえお母さんたちに一息ついてもらいながら、こちらは大好きな赤ちゃんの相手が出来て、手伝いというより自分自身の「癒し」の場となっています。

ボランティア活動をしていると、まわりのみなさんの向上心や学習意欲に圧倒されます。
「自分も少しは・・・」と思いつつ「勉強」という言葉にしり込みしてしまい「とりあえず、現状の体力温存・向上」と唱えながら踊ったり、走ったりの日々が続くのでした(笑)

2015年に仙川に引越し、調布市民になりましたが、ほぼ三鷹市と市境ですしこれからも微力ながら関わらせていただきますのでよろしくお願いします。

今回のリレーは少々コースアウトしてしまったので、早々に次の方へバトンを渡したいと思います。

子育てコンビニの輪が、ワールドカップ、オリンピックに負けないくらい大きく広がりますように。GO―――!!
 

2020年2月号