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Let's Join!
♪子連れで楽しいライブ・音楽会♪

ロックやジャズのライブは大人が楽しむものだから、子どもは連れて行きにくい・・・・
クラシックのコンサートは、託児があるのもあるけれど、会場内は、だいたい未就学児は入れない・・・
「子ども向け」のコンサートは、アニメや童謡が多くて私は物足りない・・・・

そんなふうに考えたことはありませんか?
子育てコンビニ11月号は、読者の方に子連れでのライブ体験やおすすめの音楽会を教えていただきました♪
そして、「子ども向け」ではなくて、子どもも一緒に聞ける音楽会も探してきましたよ〜!

子連れで楽しい♪
FUJI ROCK FESTIVAL
街全体で楽しむ
阿佐ヶ谷ジャズストリート
クラシックのお祭り
ラ・フォル・ジュルネ
このサイトを要チェック!!


子連れで楽しい♪
FUJI ROCK FESTIVAL
フジロック写真
レポート1

新潟県湯沢町苗場で、毎年開催される、大規模な音楽フェス”FUJI ROCK FESTIVAL”ですが、最近子連れの参加者が増えてきました。

雨よけのカバーをかけた三輪のベビーカーを押して、山道を、次のステージへ移動している親子連れにたくさん出会いました。

FUJI ROCKは、苗場スキー場に大小13のステージがあり、プログラムを見ながら、ステージ間を移動しますが、移動だけでも、30分くらいかかることもあります。
また、山の中なので、お天気が変わりやすく、晴れていたかと思うと、急に雨が降り出し、土砂降りになることもまれではありません。

常に、フード付きのヤッケやポンチョを持っていて、降り出すとすぐにリュックから雨具を出して雨対策をすると言った具合です。
また道がぬかるむので長靴も欠かせません。

山の空気は澄んでいて、緑の中は天然のクーラーと気持ちが良いのですが、一転雨になるとかなり過酷です。

子どもと一緒に自然の中で、音楽を楽しむ良い機会ですが、ゴンドラに乗ったり、キッズランドで子どもと遊んだり、無理のないスケジュールを組むといいと思います。
今年は、授乳コーナーやキッズ向けのプレイパークも新設されていましたよ。


プレイパーク キッズランド 授乳コーナー

音楽好きには、たまらなく楽しいフェスなので、ついつい大人のペースになりがちですが、子連れの場合は、子ども中心に考えて、細心の対策と注意が必要だと思います。
reported by nana



レポート2
子連れでフジロック+a フジロックが苗場で開催されてから、ほぼ毎年行っているママです。

子連れでは3回ほど行きました。「HOW TO」的なのは、他のサイトにも色々載ってると思うので、ここではただの経験談に終始したいと思います。

初めて子連れで行ったのは、2002年子ども1歳2ヶ月の時でした。 今振りかえってみると、よく思い切ったなぁ。と思いますが、子連れでどこまでできるか挑戦したかったんですね。 7年前は今のように「子連れで○○」が、まだまだ世間に浸透しておらず、バスや電車のような交通機関に乗るのでさえ大変なことでした。(今もかな?) こんなに個性が言われる時代なのに「母親像」に限ってはタイプが1つしかなく、それに合わない自分は大変に窮屈な思いをしてたので、自分が殻を破ってみようと思いました。

まぁ、何かしら聞こえよがしに言われることもありますが気にしない。

そういう価値観の多様性を認められない想像力の無い人は、華麗にスルーです。 そんなことより楽しいことの方が数百倍多いですからね。

現地ではステージ後方の木陰になる場所を本陣にして寝場所確保。

場内駐車場だったので雨の時は車に避難です。熱中症と雨対策だけはしっかりしないといけません。水分は会場で売ってるのでよいとして雨合羽は必須です。雨だと寒くなるので防寒対策も忘れずに。子どものサイクルに合わせて動くので、見たい人を見られないこともありますが、なるべく欲張らず空気感を楽しみました。

夜だけはメインステージの最終まで見て徒歩圏内の宿に戻りました。(23時頃)

子どもの食事は豚汁とおにぎりをメインに。ルヴァンのパンも出てたし(2010もありました。)離乳食後なら持参しなくても大丈夫そうです。

当の子どもは大はしゃぎですよ。

知らない人達も構ってくれるし、山も川もメリーゴーランドまであるし、完全にお祭り気分でした。

よく言われる音の大きさのことですが、ステージの近くに行かなければ大丈夫でしたよ。

1人で行くよりはずっと大変でしたが楽しかったです。

夏フェス繋がりでいえば都市型フェスのサマソニ。こちらは以前ビーチステージだけ無料の時代に子連れで行きました。

海と砂浜と音楽。子連れでビーチも最高です。

今年(2010)はキッズスペースに加え、キッズディスコなるものまで登場。気にはなったのですが、チケ代が大人と同じ+日帰りできるので自分だけ行ってしまいました。

駅から会場と会場間がコンクリートなので熱中症になりやすいのが難点なんです。

夏フェスについては、こうして見るかぎり年々子連れウェルカム!になっていますが、逆に育児している側の意識がついていけてないように感じることもあるので、この文章が誰かの背中を押すきっかけになればと思います。
(私のオススメサイト ・子育てロック )
2010.10.24 sats

街全体で楽しむ
阿佐ヶ谷ジャズストリート

2009年に、ジャズコンサート「親子でジャズに出会う夏2009」に行ってきました♪
おでかけレポートとしてそのときの様子を書いているので、見てみてくださいね。

子どもたちも本物の音楽にふれることができ、親はジャズを楽しめる素敵なコンサートでした。

今年の「阿佐ヶ谷ジャズストリート」は既に終了してしまいましたが、ジブリ映画の音楽をジャズで…など、子どもも楽しめる公演もあったようです。
大人も子どもも楽しめるジャズ、来年はぜひ、チェックしてみてくださいね!

阿佐ヶ谷ジャズストリート 公式サイト http://www.asagayajazzst.com/
reported by kochisat

クラシックのお祭り
ラ・フォル・ジュルネ


毎年、GWのときに、有楽町国際フォーラムで、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」というクラシック音楽のイベントがあります。

ラ・フォル・ジュルネとは、1995年にフランスで始まった音楽祭で、2005年から日本でも開催されるようになりました。毎年テーマ(作曲家やジャンル)が設定され、それに合わせた大小のコンサートが「これでもか!」というほど行われる、まさに「熱狂の日(=ラ・フォル・ジュルネ)」です!

普通、クラシックのコンサートといえば、夜か、せいぜい午後ぐらいから始まりますが、ラ・フォル・ジュルネは、朝9時半とかから!(夜は11時すぎまで!)数も多いのでさまざまなコンサートがあり、「0歳から」のものもあります。また通常のクラシックコンサートは、未就学児までは入れないものが多いですが、ラ・フォル・ジュルネでは、昼間のコンサートのほとんどが3歳以上が入場可能だったりします(もちろん、未就学児が入れないコンサートもありますが)。

子どもに媚びない選曲も嬉しいですし、こういったイベントでしか聞けないようなものもあるのも嬉しいです。

さらに子連れにありがたいのは、1公演の時間が短い!そして、値段が安い(*^^)v

ホール周辺には、食べ物の屋台もでますし、ホール以外でも無料の演奏会があちこちであったり、お祭り気分で気楽に行けます.

その他、国際フォーラム以外でも関連イベントがあったり、子ども向けワークショップがあるときも♪

皆さんも一度足を運んでみてはいかがですか?

2010年のテーマは「ショパン」でした。2010年の様子などは、公式サイトでチェックしてみてください。
http://www.lfj.jp/lfj_2010/
reported by ryuryu

このサイトを要チェック!!

子どもと一緒に入場できるコンサートを企画しているところです。
今年のコンサートはもう終了していますが、ブックマークして、来年の企画をチェックしてくださ〜い!

ズーラシアンブラスでも有名な
音楽の絵本
0歳前から、0歳から、3歳からのコンサートがある
財団法人ソニー音楽芸術振興会
(Sony Music Foundation)
「バギーコンサート」を開催
高嶋ちさ子オフィシャルサイト

2010年11月号


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