育休パパの子連れハワイ旅行 第1弾

2002年1月26日から1月31日の6日間、子連れでハワイ旅行に行ってきました。同行者は、祖父母、両親、妹、妻、長女、長男の総勢9名です。
長男はまだ生後6ヶ月でしたので、妻と私は、飛行機の中でぐずりやしないか、病気をしたらどうしよう等、色々心配でした。
さらに心配事はそれだけでなく、祖父が心臓病、
糖尿病を持っているので、旅行中倒れたりしないか長男同様心配でした。ただ旅行の主目的は、祖父のお兄さん、お姉さん達にお会いすることでしたので、この旅行を一番楽しみにしていたのは、祖父でした。

 さて旅行ですが、実家の関係で東京発でなく広島発となりました。広島−ホノルル間を長男とどのように過ごすかがこの旅行の最大の問題でした。事前に調べたところ、JALの"赤ちゃん、お子様向けサービス"で赤ちゃん用ベッド(ベビーバシネット)があることを知り、旅行代理店を通し予約しておきました。

ところが往路では、手違いによりベビーバシネット取り付け可能な席が手配されてなく、乗務員に予約していた旨を伝えたら、ベビーバシネット取り付け可能な席に移ることができました。このようなトラブルはありましたが、フライト中、長男はベビーバシネットで機嫌良く過ごしてくれたので助かりました。
どちらかというと、3歳の長女の方が退屈していたようです。それにしても、席を移ることが出来なかったらと想像すると、思わず冷や汗をかいてしまいます。

機内サービスに関して、利用する航空会社により異なるかもしれませんが、予約してあっても手配漏れの可能性があり、特別な機内サービスを予約してある場合、チェックインの時や搭乗してすぐに乗務員にサービスが手配されているか確認する方がよいようです。
折角の旅行を、こんなことで台無しにしたくないですからね。
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