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子どもと一緒に知りたい季節の行事やおはなしなど、その月その月にまつわることを紹介していきたいと思います♪
みなさんのおうちの行事や「こんなこともあるよ!!」という情報も、ゼヒ教えてくださいね。
情報はメールでsukusuku@mitaka.ne.jpまで!!

◆祝日◆
憲法記念日(3日)
みどりの日(4日)
こどもの日(5日)
皐月
5月
◆食べもの◆
そら豆、らっきょう、新じゃがいも、鰹など
◆花・植物◆
 山吹、芍薬、都忘れ、藤など
「和の行事えほん 春と夏の巻」あすなろ書房より


端午とは、もともと月の初めの午の日という意味。後に、5月5日のみをさすようになったそうです。端午の節句は、別名を「菖蒲の節句」といい、菖蒲の強い香りで邪気を払うというものでしたが、菖蒲は尚武(武を重んじる)に、そしてまた勝負に通じるということから、江戸時代に「男の子の節句」となったそうです。
(ブリタニカ百科事典・「和の行事えほん 春と夏の巻」あすなろ書房より)
さて、端午の節句といえば・・・
◆鯉のぼり
鯉は川を登ると竜になるという出世魚。吹き流しには不浄を払い邪気を避けるという意味が。
(ブリタニカ百科事典・「和の行事えほん 春と夏の巻」あすなろ書房より)
◆柏餅
柏は新芽が出ないと古い葉が落ちない=家が途絶えないということで子孫繁栄の縁起物に。
(「和の行事えほん 春と夏の巻」あすなろ書房より)
◆粽(ちまき)
ちがや(茅)で巻いたところから「ちまき」。中国から伝えられた供物。
(ブリタニカ百科事典より)
◆菖蒲
菖蒲の葉を入れた菖蒲湯に入るほか、葉を酒にひたした菖蒲酒を飲んだり、枕の下に菖蒲を置いて寝て翌日それをお風呂に入れて邪気を払う・菖蒲の鉢巻きで穢れを払う、などに使われるそうです。
(「年中行事のコツ3 春から夏のしきたり」リブリオ出版より)


三鷹市星と森と絵本の家の「おたよりえほん」から、「今月の星座」と「今月の絵本」を抜粋してご紹介します。
「おたよりえほん」全部をご覧になりたい方は「星と森と絵本の家最新情報」またはこちらのPDFファイルから!

おたよりえほん5月号
おたよりえほん5月号より抜粋

今月の天のおはなしへ
星のソムリエみたか(星空案内人) 岡崎昌史さんに、今月の星や天体について教えていただきます。
第1回 我ら「星の子」

子育て中のお母さんやお父さん、星のソムリエみたか(星空案内人)の岡崎昌史といいます。これから毎月1回のペースで、星や宇宙についての話題をお届けします。今回は人間はじめ地球上のあらゆる生き物は、実は星の子どもだというお話です・・・(続きはコチラから)

2011年5月号

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