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「大沢の里」の春
2026年4月8日
大沢にある水車小屋を飛橋から撮影しました。
『春の小川』を口ずさんでしまうような風景です。
ところで、この『春の小川』の歌詞が変更されていたことはご存じでしょうか。
1912年、『尋常小學唱歌 第四學年用』に載った歌詞は次の通り。
一、
春の小川は さらさら流る。
岸のすみれや れんげの花に、
にほひめでたく 色うつくしく
咲けよ咲けよと さゝやく如く。
二、
春の小川は さらさら流る。
蝦やめだかや 小鮒の群に、
今日も一日 ひなたに出でて
遊べ遊べと さゝやく如く。
三、
春の小川は さらさら流る。
歌の上手よ、いとしき子ども、
聲をそろへて 小川の歌を
うたへうたへと さゝやく如く
※著作権消滅済
今のものと比べると硬い印象ですね。
時代が変わっても歌い続けられてきたことに思いを馳せます。
今風な表現をすれば「エモい」となるのでしょうか。

ホタルの里ではこいのぼりが泳いでいました。
写真には写っていませんが、田んぼの手前には黄色い菜の花が咲いていましたよ。
四季の移ろいとは良いものですね。
※
子育てコンビニ会員の起き上がり小法師です。
三鷹市で中3、小6、3歳の3兄弟を育てています。
新1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
