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神田伯山独演会
2026年4月5日
三鷹市公会堂・光のホールにて開催された神田伯山独演会に行ってきました。
【神田伯山とは】
六代目 神田 伯山(ろくだいめ かんだ はくざん、1983年6月4日 )は、日本の講談師・ラジオパーソナリティ・YouTuber。日本講談協会および落語芸術協会所属。前名∶神田 松之丞、本名∶古舘 克彦。紋は「三ツ鐶」。
二ツ目時代から独演会では定員数百人の会場を満員にするなど新進気鋭の講談師として注目を浴びていた。2020年2月11日に神田伯山を6代目として襲名。(Wikipediaより引用)
前回は落選したので今回の当選は2年越しの思いが爆発です。
まず、ものすごい臨場感に引き込まれます。
合間の毒のあるエピソードトークもいい。
伝統芸能なのに、今現在とつながっている感覚。
「講談界の革命児」と呼ばれるのも納得です。
前座は笑福亭羽太郎さんの落語で、演目は「動物園」でした。
なんと、先日の星と森の絵本の家で行われた
絵本読みきかせのボランティア活動をしている
「みこえぷ(三鷹市子どもと絵本プロジェクト連絡会)」の
メンバー向けに開催された研修会で
紙芝居講座で「動物園」を扱っていました。
桂文我 脚本/加藤休ミ 絵
どうぶつえん (2022年度定期刊行紙しばい ともだちだいすき) :桂文我/加藤休ミ – 童心社
ひとつの話を子供向けに12場面に収める構成の華麗さ。
う~ん、さすがプロの技。
一方、羽太郎さんの落語は時間を取って
細かい描写で世界観が手に取るようにわかり、身近に感じました。
比べてわかるお互いの魅力。
たくさんのプロの技に触れて、
心がじんわりと満たされた時間でした。
公演が終わってホールに出たら演目が張り出されていたのでパシャリ。

今回も託児サービスを利用しました。
このおかげで私は芸術に触れることができます。
感謝感激雨あられ。

いつもありがとうございます。
※
子育てコンビニ会員の起き上がり小法師です。
三鷹市で中2、小5、3歳の3兄弟を育てています。
屋根裏で眠っていた荷物をフリーマーケットに出しました!
