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紙芝居の講座
2026年3月31日
絵本読みきかせのボランティア活動をしている
「みこえぷ(三鷹市子どもと絵本プロジェクト連絡会)」のメンバー向けに開催された研修会が
星と森と絵本の家でありました。

テーマは「紙芝居」。
なんと童心社さんから講師の方がいらしてくださいました。
日本生まれの紙芝居。
1930年ころから始まった文化とか。
戦争や高度成長期など激動の時代を寄り添ってきた紙芝居。
そんな紙芝居を作っている会社は今では童心社さんと教育画劇さんの2社だけだそうです。
講義内容
・紙芝居の歴史
・紙芝居からスタートした童心社の理念
・読み手の心得
・ページ送りのコツ
などなど盛りだくさんの内容を紙芝居を読みながら進めてくださったので、とても分かりやすくて楽しかったです。
「う~ん、なるほど。」と深く頷きながら聞いていました。
こちらは場面の抜き方のコツを見せてくださっているところ。
様々なコツやポイントが紹介される度に「おぉ~!」と声が上がっていました。

心に残ったのは『平和と子どものしあわせ、ゆたかな文化と未来』という言葉です。
子育てしながら保育園で働く私は毎日たくさんの子どもたちと接しています。
ひとりひとりみんなちがってみんないい。
不安な社会情勢が続いています。
子どもたちが元気に幸せに心豊かに育ってほしいと願っています。

星と森と絵本の家の入口のコブシが満開でした。
巣箱が取り付けられています。
どんな鳥がくるのかな^^
※
子育てコンビニ会員の起き上がり小法師です。
三鷹市で中2、小5、3歳の3兄弟を育てています。
ローソンのパイコロネに夢中です。
マチカフェのカフェオレは「軽め」を選びます。
