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酷暑と図書館とウーフ
2026年8月2日
夏休みですね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
幼稚園や学校がお休みになると生活が一変しますね。
私は図書館に行くことが増えました。
三鷹図書館(本館)の児童書架の一角には『くまの子ウーフコーナー』があります。
くまの子ウーフは三鷹ゆかりの児童文学作家・神沢利子さんの代表作です。
『くまの子ウーフ』(くまのこウーフ)は、神沢利子・作、井上洋介・絵による児童文学作品。1969年(昭和44年)にポプラ社より刊行。
擬人化された動物たちが登場する作品で、主人公である子熊のウーフが日々を過ごすうちにわきあがる疑問に自分なりの答えを見つけていく物語。ウーフは自由奔放で実に「子供らしい」キャラクターであるが、その問いは自分は何者か、何から出来ているのか、いのちの価値など哲学的なテーマとなっている。(Wikipediaより引用)
ウーフを読むと自分の子ども頃を思い出したり、我が子への接し方を反省したりしています。
まだまだ続く夏休み。
ウーフがベンチで待ってるよ。

セミの抜け殻を見つけました。

※
子育てコンビニ会員の起き上がり小法師です。
絶賛配布中の「子育てコンビニ通信78号」に掲載されている水遊びスポットが非常に参考になります^^
